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大学受験の勉強をはじめる時期

大学受験は今や多くの学生が検討するものでしょうか。ただ、多くの人にとって考えものなのが、いつから勉強をするのがいいのだろうかということ。もちろん、早めにするのがいいと言われればそれまでなのでしょうが、できれば適切な時期を知り、効率よく勉強をしたいと思うのも人情というものでしょう。
そこで、上位の難関大学を受験してきた人たちに聞いたアンケートを参考にさせてもらったのですが、現役合格した人の4割強は高校2年生から受験勉強をはじめたと言われています。高校1年生からというのが3割ほどで、最近のイメージからすると決して高くないという感じでしょうか。ただ、早いうちから模試を受けて自分の実力を確かめるなど、用意周到な準備をしてきた人も多いようで、やはり心の備えだけでも早めにしたほうがいいのは事実でしょう。高校1年のうちは基礎を身につけ、さらに受験に向けた準備をしておく。高校2年になれば具体的な進路や予備校の選定などを行い、高校3年では弱点科目の強化や模試で本番の備えを、とシミュレートするのもいいと思います。

大学受験の対策法

大学を受験しようというとき、誰もがどのように勉強をしていくべきなのか、というのを悩むものではないでしょうか。とくに現役の高校生としては、限られた時間のなかでいかに自分の力を伸ばすことができるのか、不安に思うこともあるでしょう。効率を求めるというと楽をしたがっていると思われがちですが、自分の実力を伸ばすための方法を知ろうという心理を、頭から否定できるものではないものです。
もっとも、受験の対策などは人それぞれで、確実にこうすればいいと言えるものでもないでしょうか。ただ、全般に言えることはいくつかあります。たとえば英語は浪人生と比べて語彙力が不足しがちなので、ここを強化するのが大事だと言われます。同様に国語では漢字を覚えることと、古文の文法を押さえると効果的。理系に関してはまず基礎を固め、出題範囲を把握すると学習しやすいと言われます。あとは自分自身の得意、不得意を考え、いかに伸ばし、補っていくかを考えるのが重要ではないでしょうか。